感情による夜鳴き

赤ちゃんの夜泣きの原因として、感情によるものがあります。

 

これは赤ちゃんが、不安、さみしい、こわい、甘えたい、かまってほしい、
といった、自分の感情を訴えるために泣くもです。
新生児の頃は、ミルクやおむつなどの「生理的な要求」を訴えるためだけに、
赤ちゃんは泣きます。
このように赤ちゃんが自分の感情を訴えて泣く、というのは、
生後3ヶ月を過ぎた頃かになります。

 

安全で、あたたかなお母さんのおなかの中から出てきて、数ヶ月。
見るもの聞くもの触るもの、何もかもすべてが初めてのことばかりで、
赤ちゃんはとても不安で、こわいのです。
「前にいた、あの気持のいい場所に帰りたい...。」
そう思って泣く気持ちも、きっと当然ですよね。。。

 

また、発達してくる記憶力に伴って、
日中にあったさまざまな経験を思い出して泣くのです。
「お母さんにかまってほしくて泣いてるのに、全然かまってもらえなかった...」
「今日初めて見た人に、頭を触られてびっくりした...」
「お風呂で頭までお湯につかって、こわかった...」
などなど、大人からすれば「そんなことを思い出さなくても...」と
思うようなことを、思い出しての夜泣きです。

 

それだけ赤ちゃんの感情面が発達してきたということですから、
親としては喜ばしい限りなのですが...。
ちなみにわたしは毎晩、「いい夢見てね」と言って寝かしつけます。
おかげさまで2ヶ月を過ぎてからは、
うちの子は夜泣き知らずですよ。。。



 

 

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