夜泣きは病気ではない

赤ちゃんの夜泣きは、決して病気ではありません。
どの子も成長の過程において、一度は通る道なのです。

 

ただお母さんとしては、とても心配になりますよね?
おむつやミルクなど考えられるすべてのことはやり尽くしたのに、
それでもなお泣き叫ぶ赤ちゃんを見るのは、とてもつらいものです。
赤ちゃんを抱っこしながら、お母さんまで一緒に泣いてしまうこともあるでしょう。

 

また、周りの子があまり夜泣きをしないなんて聞くと、
「うちの子だけ?大丈夫かしら?」と余計に心配になりますよね。

 

前述の通り、赤ちゃんの夜泣きには個人差があるのです
よく泣く子もいれば、少し夜泣きする子、まったく夜泣きしない子、
とそれはもう、赤ちゃんそれぞれ、十人十色です。
周りと比べて、心配する必要はまったくありませんからね。

 

繰り返しますが、夜泣きは決して病気ではありません。
ですから、赤ちゃんの夜泣きが始まれば、お母さんは、
「これでまた一歩、この子も成長したのね。よかったわ。」
くらいの心構えでいきたいものです。
...実際泣いている赤ちゃんを目の前にしたら、難しいとは思いますが。

 

とにかく、これは病気ではないのですから、心配する必要はありません。
ただ、病気を訴えている場合もあるので、
その点だけは注意してあげてくださいね

 

赤ちゃんは、昨日できなかったことが今日はできるというくらい、
成長のペースが速いのです。
お母さんの心配をよそに、ある日ぴたっと夜泣きはなくなるものですよ。



 

 

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