夜鳴きする日としない日

「いつもは泣かないのに、今晩は夜泣きしたわ」とか、
「いつもは夜泣きが激しいのに、今日は朝まで泣かなかったわ」など、
同じ赤ちゃんでもその日によって、夜泣きする日としない日があります。
その違いとは、一体何でしょうか...?

 

その運命の(?)分かれ道とは、
赤ちゃんがいつもと同じ日常を過ごしたかどうか、です。

 

赤ちゃんには赤ちゃんなりの、毎日の生活リズムがあります。
朝起きる時間、ミルクの時間や回数、昼寝や遊びの時間、
お風呂の時間、寝る時間などなど。。。
もちろんそのリズムは、ある程度お母さんがつくってあげているものですが、
それが大きく崩れてしまうと、赤ちゃんは混乱し、夜泣きをするのです。

 

たとえば、いつもより早く起きて遊びに行き、寝る時間までもが遅くなった日。
めったに来られない祖父母が家に来て、いっぱい遊んでもらった日。
雨のせいで外に出られず、大好きな外遊びができなくて、一日中退屈だった日。
異常気象のせいで、急に暑く、または寒くなった日。。。

 

こんな日は、あなたの赤ちゃんは夜泣きをしませんか?
楽しい・不満、快・不快の感情とは、一切関係ありません。
ただ「今日がいつもと違った日」ということだけで、
夜泣きをする・しないの分かれ道になるのです。

 

お母さんが「今日はいつもと違ったな」と思う日は、
「今日は泣くな〜」くらいの心構えでいると、気分的に楽になれますよ。



 

 

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