個人差について

赤ちゃんや子どものどんな発育の場面においても、個人差は必ずあります。
もちろん、夜泣きも例外ではありません。

 

そして、その「個人差」とは、
あくまでもその子その子、ひとりひとりによる違いのことです。
ただ単純に、男の子か女の子か、ミルクか母乳か、
体型が大きめか小さいめか、ベッドか布団か...、
などという違いで、夜泣きのある・なしは決まりません。

 

それでは一体、何が違うのか?ですよね。

 

それは、その子本来が持って生まれた気質、
そしてその子の生まれてからの環境、です。

 

もちろん気質(性格)なんていうものは、
成長していくうちにどんどんと形成され、変化していくものです。
しかし、病院の新生児室を見ればわかりませんか?

 

ずっと泣いている子、その声につられて泣く子、
たとえ他の子が泣いていても、マイペースで寝ている子。
こんな生まれてすぐの段階から、みんなそれぞれに気質は違うのです。

 

また環境も、兄弟のいる子で、常にかまってもらえる子、
兄弟がいるから、なかなかかまってもらえない子。
そして、その子が一人目の場合も、またしかり、ですよね。

 

お母さんの感情も、赤ちゃんにはダイレクトに伝わりますから、
イライラしやすいお母さん、マイペースにゆったりかまえるお母さん、
によっても、その子の性格は違ってきます。

 

個人差においては決して、絶対にこっちが正しくて、あっちが悪い、
というものではないのですよね。
ですから夜泣きの場合も、他の子と比べてストレスをためないことです。



 

 

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