夜泣きとは

「夜泣き」とは何でしょう?
夜になったら泣くこと全般を意味するのでしょうか?
夜に泣くことに限定して、昼間に泣くことは当てはまらないのでしょうか?

 

赤ちゃんは、泣くことでしか自分の要求を伝えることはできませんが、
赤ちゃんの「泣き」にはいろいろな種類があります。

 

お腹が減った、おむつが濡れてる、暑い、寒い、などの「生理的な要求」。
寂しい、抱っこしてほしい、甘えたい、などの「感情的な要求」。
痛い、しんどい、熱がある、などの「カラダの不調を訴えるもの」。
赤ちゃん自身ですら、なぜ泣くのかがわからない「原因不明なもの」。

 

これらのうちで夜泣きと呼ばれるものは、「原因不明な泣き」です。
ミルクをあげたり、おむつを替えたら泣きやむなど、
原因がはっきりしている場合は、夜泣きとは言いません。
またこれは、夜に限ったことではなく、
昼間でもわけもなく泣き続ける場合には、夜泣きに当たります

 

原因がわからないのに泣き続けられることが、
お母さんとしては一番困りますよね?
ミルクをあげても、おむつを替えても、抱っこしてあやしても、
その他考えられるすべてのことをし尽くしても、
それでもまだまだ泣き続けられると、本当に心配になります。

 

「こんなに泣いて、赤ちゃんは大丈夫だろうか?」
「ひきつけを起こすんじゃないだろうか?」などなど。。。

 

でも意外と赤ちゃんは平気なのです。
赤ちゃん自身はしんどくありませんから、安心してください。
まだまだ研究段階の分野ですが、ただ一つはっきりと言えることは、
赤ちゃんの夜泣きで一番しんどい思いをするのは、お母さんだということです。



 

 

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