対策アイテム

夜泣き解消本などもいいですが、
夜泣き対策アイテムも、上手に使えば、かなり役立ちます。
きっとお母さんが、精神的にも体力的にも楽になれますよ。

 

まずは、夜泣き対策用のおくるです。
新生児から3ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、
お母さんのおなかの中にいた状態にして寝かせてあげるといいのです。
このおくるみは、赤ちゃんをくるんで巻くだけで、
その状態にしてくれるというものです。

 

普通のおくるみでも、いわゆる「おひな巻き」で対応できますよ。
また、授乳クッションのくぼみに赤ちゃんのお尻を入れて、
丸い形で寝かせてあげる方法でもOKです。

 

胎内音のCDや内蔵のぬいぐるみ、おしゃぶりは定番アイテムですよね?
うちの子はおしゃぶりではなく、指しゃぶりで寝てくれましたから、
経済的(?)でした。
何かひとつでも、赤ちゃんの精神安定剤になるものがあると、
それは立派な「夜泣き対策アイテム」になります。

 

その他にも、電動ベビーベッドがあります。
これは、赤ちゃんの泣き声をキャッチしたら、自動で揺れるベビーベッドなのです。
まさに赤ちゃんからしてみたら、
泣いたら抱っこして、揺らしてもらっている感覚になるのでしょうね。
しかも、赤ちゃんの様子に合わせて、揺れが変化してくれるという優れものです。
寝ぐずりの赤ちゃんの80%に効果的、という結果も出ています。

 

とにかく、この夜泣きが続く時期というのは、
お母さんの負担を軽くし、睡眠時間を確保することが、何よりも最優先です。
ですから、こういうグッズの助けを借りることも、時には必要ですよ。



 

 

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