民間療法

夜泣き解消のための民間療法もあります。

 

まずは、ニワトリの絵をさかさまに貼る、です。
ニワトリの絵は、誰が描いてもかまいませんし、
どんなニワトリの絵でもかまいません。
昔から伝わる、おばあちゃんの知恵袋です。

 

東北地方では、孫太郎虫(まごたろうむし)を飲ませるとよい、と言います。
孫太郎虫とは、ヘビトンボの幼虫のことです。
薬局に売っているので、「孫太郎虫ください」と普通に買うことができます。

 

また、灯心草(とうしんそう)を飲ませると、夜泣きに効と言います。
これも漢方の一種で、イグサのことです。
和方一万方も、同様の効果があります。
これは、黒焼きにして粉末にし、それをお母さんの乳首に塗って、
夜泣きしている時に赤ちゃんにふくませるのです。

 

カモミールティーも、夜泣きに効と言います。
ただ日中好きな時間に、赤ちゃんにカモミールティーを飲ませるだけです。
(離乳食が終わるまでは、赤ちゃんには飲ませないでくださいね。)

 

カモミールティーをはじめ、ハーブティーには、
精神をリラックスさせる作用があります。
ラベンダーやジャスミンなど、種類もいろいろとあるので、
赤ちゃんに合ったハーブティーを飲ませてあげてください。
その際にはぜひ、お母さんも一緒に赤ちゃんとのお茶を楽しんで、
日頃のストレスを発散してくださいね。

 

最後に、夜おむつを干すと、赤ちゃんは夜泣きする」
聞いたことはありませんか?
ですからその反対に、夜はおむつを干さないようにすればいいのです。

 

こういった民間療法も、何かしらの根拠があるから、
現在まで伝えられているのです。
一度は試してみる価値があるのではないでしょうか...?



 

 

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