夜泣き対策は胎教から?

夜泣きは赤ちゃんが生まれてからのことなのに、なぜ胎教から?
とは思いませんか?
それは、赤ちゃんはおなかの中にいる時から、
お母さんの感情の影響を受けていからなのです。

 

ここでいう胎教とは、胎児に何か知識を詰め込むようなものではなく、
お母さんがリラックスして過ごす、という意味での胎教です。
よく、ヒーリングミュージックとかモーツァルトとか言いますよね?
実際にこれらの音楽を聴く、聴かないではなく、
リラックスしてイライラしない、ということが大切なんです。

 

なぜなら、妊娠中はイライラすると、
お母さんの子宮の中の状態が変わってしまうからなのです!

 

赤ちゃんが育つ子宮の中は、胎児が安心して、心安らかに成長できるように、
本来は一番やわらかく、快適でないといけません。
しかし旦那さんとケンカしたなど、何らかの理由でお母さんがイライラすると、
やわらかいはずの子宮の中が、トゲトゲした状態になってしまいます
そうなると赤ちゃんは、心安らかに大きくなれませんよね?
そういう子宮の状態が長く続いて生まれてきた子は、
いわゆる「疳の強い子」などと言われ、
ちょっとした物音にも敏感で、夜泣きも激しいのです。

 

また妊娠5ヶ月頃からは、胎児の聴覚も発達してくるので、
赤ちゃんは外の音を聞いています。
ここに夫婦喧嘩の声などを聞かせると、ますます心安らかではいられません。
実際、お母さんが夫婦喧嘩をしている時の胎児のエコー写真では、
赤ちゃんは耳を手で覆っている、という報告さえあるのです。。。

 

一方、妊娠中はゆったりとした気分で過ごしたお母さんの子宮は、
本来のやわらかくて快適な状態が、常に保たれています
赤ちゃんも気分良く、心安らかに大きくなれますよね。

 

赤ちゃんは生まれてくる前から、お母さんと「一心同体」なのです。



 

 

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