ハンドパワーで寝かしつけ

ハンドパワーというと怪しげなマジックのようですが、
決してそうではありませんので。。。

 

赤ちゃんを寝かしつけるには、
お母さんの手による「ハンドパワー」に勝るものはありません。
お母さんが赤ちゃんのカラダをやさしくタッチするだけで、
赤ちゃんは安心して、眠りにつくことができます。

 

赤ちゃんが夜泣きをしたら、まずは抱っこして、落ち着かせてください。
ある程度落ち着いてきたら、ベッドに下ろしましょう。
そうすると、まだきっと赤ちゃんは、ぐずって泣きだすでしょう。
その時には、赤ちゃんの頭、おでこ、ほっぺ、肩、おなか、おしり、足を、
ゆっくりと、やさしくなでてあげましょう
この時、小さくやさしい声で「よしよし」などと声をかけるのもいいですね。

 

お母さんは、ゆったりとした気分で、
赤ちゃんをいとおしむ気持ちで行ってください。
夜泣きすることに対して、決してイライラしてはいけません。

 

手には、目には見えない「気」が宿っています。
この「気」は、人の気持ちやカラダを癒す効果があります。
大人でもよく、おなかが痛い時にはおなかを、頭痛の時は頭を触りますよね?
これは無意識のうちに、その人の手から放つ「気」によって、
カラダの不調を癒そうとしているからなのです。

 

そんな癒しの効果がある「気」に、お母さんのやさしい愛情をこめてタッチしたら。。。
赤ちゃんにとっては、最高で最上級のタッチングですよね。
お母さんの「ハンドパワー」で、夜泣きする赤ちゃんを安心して寝させてあげましょう。



 

 

プロの安眠コンサルタントが教える寝かしつけメソッド

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