上手に乗り切るには

赤ちゃんの夜泣きを上手に乗り切るためには、
どうしても周囲の協力が必要です。
お母さんひとりで抱え込まずに、旦那さんや両親に甘えて、
とことん周囲を巻き込んでしまいましょう。

 

旦那さんは仕事が忙しいかもしれない。。。
両親も年を取って、頼んだとしても体力的にしんどいかもしれない。。。
しかしこの時期だけは、そんなことを言ってられません!
変な遠慮はせずに、助けてもらえるところは、助けてもらってください。

 

もちろん赤ちゃんと接するのは、お母さんがメインになるでしょう。
しかしここで一番大切なことは、
「赤ちゃんの夜泣きに対して、お母さんが孤軍奮闘しない」ということなんです。
土曜日の夜だけは旦那さんにお願いし、お母さんは別室でゆっくり寝る、
などして、お母さんも上手に息抜きをしてくださいね。

 

また、よく「赤ちゃんが昼寝している間に、お母さんも寝てね」
などと言われませんか?
しかしそんなことは、絶対に無理!って感じですよね。
その間にはここぞとばかりに、
たまっている家事をやらなくてはいけないのですから。。。

 

わたしも最初のころは、昼寝の余裕なんて全然なかったです。
掃除は適当でもなんとかなりますが、洗濯物はたまっていく一方。
洗濯をしないと明日の着替えもない状態だし、
ご飯も、最低限はなんとかしないといけない。

 

洗濯物対策は、着替えのストックを買い増しましょう。
洗濯物を少々ためても、さらに3日分くらいの着替えの余裕があれば楽です。
衣類は消耗品なので、買い増しても決してムダにはなりませんよね?

 

ご飯も、平日は自分の分だけ準備して、
旦那さんには外で適当にすませてもらいましょう。
夜泣きが大変な時期だけのことですから、少し多めにお金を渡して、
ぜひとも協力してもらってください。
そしてその浮いた時間を、自分の休息の時間にあててくださいね。
「家事手抜き宣言」をしてもいいと思いますよ。



 

 

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